龍河洞

高知の龍河洞に行ってきました☆

今は涼しく感じますが、まだ暑い時期だったので避暑に!

 

日本には『日本三大◯◯』というのがたくさんありますが、この龍河洞も日本三大鍾乳洞の1つです。

高知までの道中はジリジリと暑い日差しが続きましたが、

入り口でビックリ!!肌寒さを感じるくらいの気温。

 

中は、細く低く狭い暗い道で、ほぼ中腰で進みますが

暑さを忘れるほどです!

 

洞窟内にはツララやタケノコのようなものがあります。

鍾乳洞は石灰岩という岩からできており、雨水や地下水が石灰岩に触れると、水の中にほんの少しだけ岩が溶け込み、その水が洞窟の天井からポタっと落ちるとき、溶けた岩の成分がそこで再び固まることがあります。

落ちる前に固まれば天井からぶら下がるツララに、落ちた後に固まれば地面から生えるタケノコになるわけです。

この上下がつながって柱になるには、何百年、数千年という長い時間がかかっています。

 

この神秘的な空間は地道な作業(?)をコツコツと積み重ねた結果で

またそれが人を感動させるものとなります。

 

仕事、人生にも同じことがいえるのではないかといい勉強になりました☆